日系建設関連の会社の経理担当として5年駐在した後、平成13年
の年末に退社し転職をしました。現在の仕事は米国鉱山会社における日本担当の営業及びマーケティングをしています。転職したきっかけはシンガポールを基点
とし、東南アジア各地にある関連会社の経理、財務業務を経験していく中、バックオフィスといわれる裏方の仕事から徐々に前線に出て自分自身を試してみたい
と感じたからです。
シンガポールにおいては、日本における独特のしがらみや年功序列による仕事の難しさが少ないこと、また、実力を比較的正確に評価する土壌があることから転職活動をする地として選びました。
就職活動は約5ヶ月間に及びました。通常、シンガポールで働く人
達は毎年2月前後にある中国正月を終えた後に転職することから、年末のボーナスの時期前か
らは人が動かず、また、企業の方も積極的な求人活動を行いません。
私の場合も年末から転職活動を始めた為、絶対的な求人数が少な
かったことから活動期間が延びてしまいました。これからシンガポールで職を探そうとされる方は求人活動が活発になる時期を事前にY.N.Career Consultantsに相談してから計画を立てることをお勧めします。
シンガポールで職を探す多くの人達と同じく、私も大手の日系や外
資系の人材紹介の会社にも登録をしました。私の感想からするとこれらの会社は大手の利を活
かし多くの案件を持っている場合もありますが、往々にして登録されている人材の数が膨大な為それぞれ個人の特徴や希望を正確に把握することができず、結果
としてミスマッチな案件を提示しがちであることです。
しかし、Y.N.Career
Consultantsの場合、長年の経験をもつベテランのスタッフが面接時に丁寧に相談者の考えを聞き、自身のこれまでの経験、マーケットにおけるその
価値、またそれをどのように今後活かすことができるか等、その時点での最良のアドバイスをしてくれました。
この様な的確なアドバイスと企業側ではなく相談者の利益を真に考
えてくれる姿勢、及び積極的に登録者の長所を企業にアピールし、説得できる能力が
Y.N.Career Consultantsが他社と一線を画しているところだと思います。