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現地採用された皆さんの声 vol.56

現在就職中の方々に登録から就職、現在に至るまでをお伺いしました。
シンガポールでの就職を迷っている方、是非参考にしてください!


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Cさん 女性 32歳: 2010年7月か ら

日系メーカーに購買として勤務


シンガポールに来る前まで、約10年間、日本にある外資系企業で購買を担当していました。シンガポールでは、新しい分野へ挑戦することも含めて、海外で経 験を積むことが目的でした。

就職活動を始めて、まず始めに感じたことは、<新しいことを始めるにはもう少し若い方が良かった>ということ。こちらは新しいことに挑戦する気が満々で も、採用する側にしたらきっと<なぜ今頃?>という感じです。また、同じように教育するならきっと若い方のほうが好まれるのでしょう。何度も書類選考で落 とされて、当時は自分は何がやりたいのか分からなくなっていました。手当たり次第応募をお願いして、それでも仕事は決まらず、立ち止まった状態で足踏みし ているような気分でした。

エージェントさんと何度も話し合った結果、購買の仕事に絞って専門性を高めていきましょう、ということになりました。購買の仕事を除外して就職活動してい たつもりはありませんし、そもそもこの仕事は好きでした。ただ、10年の経験を生かして購買の仕事となると、それなりの責任と報酬をいただけるものでなけ れな、シンガポールで働く意味もありません。就職活動の目標を再設定して、購買や物流といったお仕事を中心に探し始めました。

最初につまずき、少し時間がかかってしまいましたが、スタートから約3ヶ月で今の仕事に就くことが出来ました。Executiveで募集の出ていた求人で すが、日本での経験を評価していただき、アシスタントマネージャーとして採用となりました。(部下はいませんが) 日本では年次昇給・昇格はあったもの の、女性社員が任せてもらえる仕事は限られているような、古い体質の会社でした。現在の会社では、担当する製品に関わる購買の1から10までを任されるこ とになります。壁に当たることもあるかもしれませんが、購買のプロフェッショナルになれるように頑張りたいと思っています。

シンガポールで日本人女性の求人が大変多いですね。アシスタントや一般事務が多い印象があります。そんな中、これからも長く仕事を続けていくことを考える と、私はやはり何かのプロフェッショナルを目指していきたいと思います。








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