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現地採用された皆さんの声 vol.51

現在就職中の方々に登録から就職、現在に至るまでをお伺いしました。
シンガポールでの就職を迷っている方、是非参考にしてください!


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Aさん 女性 34歳: 2010年1月か ら

日系メーカーに購買として勤務


退職には3ヶ月前の通告が必要、という雇用契約のもと働いていたので、新しい仕事が見つかってから退職願を提出する、ということが出来ませんでした。過 去、勤務をスタートするのが3ヵ月後になる、という理由で、不採用になったことが何度かありましたので。

昨年夏のボーナスをもらったあと、退職願を出しました。そして、実際の退職日までに次の仕事を決めようと就職活動を必死に進めましたが、なかなか自分の希 望する仕事にめぐりあう事が出来ませんでした。

そして、私の中では最悪のシナリオ(退職時に仕事が決まっていない)となりました。

退職日が近づくにつれ、気持ちは焦り、精神的にも辛い日々でした。実際に会社を辞めてしまった後は、更に気持ちが滅入ってしまいました。会社に行く必要が なく、かといって、毎日面接の予定が入るわけでもなく、毎日家でPCに向かいインターネットで求人検索。そして、観光ビザの滞在期限もせまり、一度国外に 出てビザを延長・・・、などなど、私は比較的楽天的な性格なのですが、あんなにも精神的に追い詰められるとは思っていませんでした。

帰国して日本で就職することも考えましたが、私の年齢ではなかなか難しいのが現状でした。更に英語を使う仕事を希望すると、私の出身地では何の仕事も見つ かりません。東京に出て派遣社員として働くなら、やはりシンガポールで正社員として専門スキルを身につけたいと思いました。そうなると、シンガポールでの 仕事も、何でもいいというわけにもいかず、四面楚歌状態でした。

それでもなんとか、年末までに今の会社から内定を頂き、無事EPも取得し、晴れて最高の形で2010年をスタートすることが出来ました。

仕事を再開してつくづく思いますが、明日やることがある、というのは本当に幸せなことだなと思います。無職で先が見えないときのこと考えると、これから起 こり得るたいていの困難は強い精神力で乗り切っていけるのではないかと思います。不況で求人も少ないと聞きますし、私と同じような精神状態の方もたくさん いらっしゃるのではないでしょうか?どんな経験も必ず自分の糧にする、という強い気持ちを持って頑張ってください!!




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