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現地採用された皆さんの vol.50

現在就職中の方々に登録から就職、現在に至るまでをお伺いしました。
シンガポールでの就職を迷っている方、是非参考にしてください!


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Hさん 女性 27歳: 2009年12月か ら

日系企業に営業管理として勤務


今回、シンガポールで初めて転職をしました。

私はオーストラリアの大学を卒業後すぐにシンガポールで就職をしまして、実はそのときの会社もYNさんに紹介していただいた会社でした。入社当時はスポン ジのように、教えてもらうこと全て吸収し、勉強の毎日でした。入社して3年目くらいから、この会社ではこれ以上新しいことを覚えていく機会が与えてもらえ ないのではないか、と思い始めました。転職活動を始めるも、なかなか思い通りの仕事が見つからず
、ただ職場環境や人間関係が良かったで、だらだらと1年ほど惰性で仕事を続けてきてし まったような気がします。

せっかく紹介していただいた会社なので、辞めたいと言うのは申し訳なく思っていて
、最初、YNさんには再登録をしていませんでした。ただ、やはり景気のせいで求人が少ない状況が長く続いていたため、たくさんのエージェ ントに登録する中で、思い切ってYNさんにも履歴書を送ってみました。

まず、担当の方が私を詳細に覚えていてくれたことに、感動してしまいました。そして、紹介した後に十分フォローができずに申し訳なかった、とおっしゃって くださいました。その後、もう一度YNさんのオフィスに足を運び、前の会社で学んできたことやこれからやりたいことなど相談させてもらいました。

前の会社では、本当にたくさんのことを勉強しました。なんと言っても新卒でしたので、社会常識から仕事の基本となる高度なPC操作も、これから仕事を続け ていく上で土台となる基礎を固めることが出来たと思います。新しいこの会社では、データや資料を集めたりレポートを作るといった今までの仕事に加えて、営 業に役立つデータの分析やフォアキャストなどもさせてもらいます。

経験を生かしつつ、新たなチャレンジの多い仕事ですので、このオファーをお受けするときは、少し背伸びしすぎて期待にそえないかも?という不安がありまし たが、『背伸びして頑張ってもう一歩上へ登ってみましょう』と後押しをしていただきました。惰性でルーティンをこなしていたときと考え方も仕事の仕方も変 えなければ、と、今はただ一生懸命です。

転職者の方へは、『私には無理』という気持ちがあるなら、まずはその殻を破ってみる事だと思います。エージェントさんや、会社の方が期待してくれていると いうことは、可能性があると判断してくれたからだとおもいます。期待が高い分プレッシャーもありますが、こんな機会を与えてくれたことに感謝しながら、自 分なりに精一杯努力したいと思っています。




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