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現地採用された皆さんの vol.47

現在就職中の方々に登録から就職、現在に至るまでをお伺いしました。
シンガポールでの就職を迷っている方、是非参考にしてください!


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Aさん 男性 30歳: 2009年9月から

日系商社に営業として勤務


シンガポールでの就労経験が無いこと、そして日本にいながらの転職活動と、他の人に比べたら不利だったと思う。でも僕は、自分の今のライフワークに沿っ た、無理のない活動をしたかったので、時間がかかることは想定して活動を続けた。

YNさんとはビデオ面接をしてもらった。その後、就活中に確認したいことなどがあるときは何度もスカイプで面談をお願いした。他のエージェントとは電話で しか話をしなかったので、顔を見ながら話ができたことで、親近感を感じることができたと思う。

求人をしている企業との面接がいくつかまとまった状況で初めてシンガポールへ、という計画だったが、紹介がばらばらで、なかなか短期間に集中して面接を受 けられるような状況にはならなかった。

この会社に決めた経緯は、まず、電話面接で僕の経歴の説明や、会社側から組織や仕事内容の説明といった基本的な内容を確認した。そして、こちらからの要望 などを聞いてもらった。ある程度話を詰めて、2泊3日の強行スケジュールでシンガポールまで面接に来た。できれば、その間に他の会社の面接ができればと思 い、他の紹介会社にもお願いをしたが、結局この会社1社のみの面接になってしまった。

本当は比較検討したかったが、それが無理な状況で実際に企業を訪問し、担当者と会ってみて、『ここに決めよう』と直感した。基本的なところは納得した上で シンガポールまで来ていたので、最終判断は直感に頼ろうと思っていた。

僕は、前の会社で海外赴任の可能性が限りなく0に近く、20代のうちに海外に出たいという漠然な希望を持ちながら、30歳で人生初めての転職を果たした。 無論、YNが言うように、横滑りの転職を繰り返そうとは思っていない。だから、もしかしたら10年後もこの会社で働いているかもしれない。先のことはわか らないから、今は自分に与えられた責任を果たしながら、
次の目標に向かって自分を磨いていきたいと思っている。



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