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現地採用された皆さんの vol.43

現在就職中の方々に登録から就職、現在に至るまでをお伺いしました。
シンガポールでの就職を迷っている方、是非参考にしてください!


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Kさん 男性/40歳 2009年1月から

米系化学メーカーにマーケティングマネージャーとして勤務


10年以上勤務した日系企業を退職し、これが シンガポールではじめての転職となりました。転職活動を開始したのがちょうど1年前、内定が出たのが半年前でしたので、結果的にはいい時期に活動ができた と思います。これが1年ずれていれば、このような機会には恵まれなかったかもしれません。


大学卒業後、新卒者として日系メーカーに就職し、一貫して営業の道を歩んでまいりました。シンガポールへは駐在員として赴任しましたが、そろそろ日本へと いう話が出始めた頃からネット上の求人に目を向けるようになりました。


駐在員として会社から受けていた報酬、職責などを考えると、日系企業への転職は難しいという結論になりましたが、外資系企業で日本人を探しているケースは それほど多くなく、なぜ仕事が決まったかというと、運が良かったとしか言いようがありません。私と同じような平凡な経歴を持つ日本人は山ほどいることで しょう。YN社の担当の方も、『転職活動は縁とタイミング』と何度も言われてました。


企業側担当者、私共出張がちで、さまざまな手配にも手を煩わせたかと思いますが、YN社には、そのフレキシブルで細やかなサポートは定評どおりと感じまし た。シンガポールでは私のような人間の需要が少ない中で、こうして無事、希望通りの職につけたのは、もちろんそのタイミングは大きな要素のひとつですが、 カスタマイズされたコンサルテーションの賜物と思い、大変感謝しています。


転職活動中の方にアドバイスを、とのことでしたが、人材紹介会社に仕事探しの依頼をして待つのではなく、双方向のコミュニケーションが必要であるというこ とでしょうか。間に入る方に自分を理解してもらうことで、できるだけ高い価値で自分を売り込んでもらうことができたのではないかと思います。活動中はしつ こく連絡をさせていただいたので、担当者の方には少々鬱陶しがられていたかもしれませんが(笑)



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