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現地採用された皆さんの声 vol.40

現在就職中の方々に登録から就職、現在に至るまでをお伺いしました。
シンガポールでの就職を迷っている方、是非参考にしてください!


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Aさん 女性/36歳 2008年12月から

日系メーカーに総務・経理として勤務


今回、『シンガポール就職を目指している方に何かアドバイスを・・・』というご依頼をいただき、他人にアドバイスなどできる立場ではないのですが、私の経 験がどなたかのお役に立てていただけるならと思い、寄稿させていただきます。

私 の場合、シンガポールでは初めての転職となりました。大学卒業から一貫して一般事務職に従事していたため、何か専門的な知識を身につけたい、という希望を 持っていました。英文科を卒業していても、実際にビジネスで英語を使用する機会などほとんどなく、まさか自分が今海外で働くなどということは想像もしませ んでした。まずは英語を、という気持ちから費用負担の少ないシンガポールでの語学留学を決め、そのまま1社目に就職しました。

そ の会社で経理のアシスタント的なことをしながら、経理の仕事について学ばせていただきました。今回の転職の際は、今までの経験を生かしつつ、更に責任ある 立場で経理に携われるようにと動き出しました。実際には経理の求人はあまり多くなく、YNさんからはなかなか紹介をいただけず、こちらからは何度もしつこ くメールを送らせていただいたりして大変迷惑をおかけしたと思います。ただ、他の派遣会社からは秘書やカスタマーサービスといった希望していない職種ばか りを紹介され、そのような仕事紹介に癖々している部分もありました。

結 果的に今の仕事に就くことが出来たわけですが、転職に際し派遣会社様に再登録をしてから半年以上もかかってしまいました。就職が決まってから思うことは、 焦らずに自分を見失わないこと、が一番大事ということでした。数社の面接にも参りましたが、そこで300ドルの給与アップでまた総務の仕事について、3年 後に同じような気持ちで転職活動に望むより、昇給はなくてもそれ以外に得られるものが多いであろう今の仕事にたどり着いたことで、5年後の自分の道も少し 開けてきたように感じています。

前 の会社を辞める前から経理の資格を取るべく夜間の専門学校に通っております。この資格を取るためにはいくつかの試験にパスしなければならないのですが、現 在勤務している会社では社員教育の一環として、職務に関わるコースの授業料の一部を会社が負担してくれるという制度があることを面接の際に説明されまし た。給与も大事ではありますが、それ以外のこういった会社のサポートも含めて、総合的に判断することが大切だと感じました。





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