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現地採用された皆さんの声 vol.39

現在就職中の方々に登録から就職、現在に至るまでをお伺いしました。
シンガポールでの就職を迷っている方、是非参考にしてください!


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Kさん 女性/28歳 2009年1月から

米系メーカーにマーケティングアシスタントとして勤務

念 願だった海外就職を無事にスタートすることできました。

実 際に内定を頂いたのは昨年の11月でした。12月はじめに日本の会社は退職していたものの、新しい会社に入社してすぐに有給をとって旅行などという勇気は 無かったので、少しの間お休みを頂いて、この1月から仕事を始めました。


まだ、仕事が始まって2週間。緊張の連続です。私が勤務しているのはアメリカに本社があるメーカーで、シンガポールのオフィスの日本人は私一人です。せっ かく海外で働くのだからと、自ら希望した環境でした。上司はわたしより日本語の上手なシンガポール人です。出張が多い方で、私が入社してからまだ数日しか 顔を合わせていません。でも、出張先から常に連絡があり、いつも必ず『分からないことがあったらいつでも携帯に電話をしてきていいからね』と言ってくれま す。最初の1週間は前任者がいて、大体の仕事の流れを教えてもらいましたが、そのあとは周りの同僚に助けてもらいながら手探り状態です。


実は、今の会社に入ることには不安もありました。アメリカの会社は実績が上がらなければすぐにクビになるという話を聞いたことがありましたし、日本人が多 くいる日系企業のほうが精神的にも楽なのではないかと思っていました。YNさんから内定の連絡を頂き、まだ迷っていることを伝えると、私の前任者と直接 会って話しをする機会を設けていただきました。(この方、YNさんからの紹介で数年ここで働き、今回ご家族の事情で日本へ帰る事になったそうです)実際に 働いている方から、この会社で働いて感じる良い所・悪いところなど率直な意見を聞くことが出来、このお話は大変貴重でした。


もし本当に、『アメリカの会社はすぐに人を斬る』というなら、会社にとって貴重な社員と思われるように、今はただ一生懸命がんばるのみです!





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