[ top ] > [ 現地採用された皆さん ] > vol.33

現地採用された皆さんの声 vol.33

現在就職中の方々に登録から就職、現在に至るまでをお伺いしました。
シンガポールでの就職を迷っている方、是非参考にしてください!


[前へ] [次へ]

Eさん 女性/24歳 2008年3月から

日系金融にアシスタントとして勤務

帰 国子女で英語はネイティブ並みだと思っていました。日本で勤めていた会社でも海外支店を担当する部署で、英語は日常的に使っていましたので自信がありまし た。今回は両親のシンガポール駐在を機会に、わたしも英語を使ってシンガポールで就職してみようと思い、会社を辞めて両親についてくることになりました。

わ たしは、こちらのエージェントにしか登録をしなかったのですが、登録のときに、求人票を見せていただき、とりあえず、いけるものには全部面接に行ってみよ うかな、と思ったのですが、『自分が何をやりたいのか真剣に考えて、手当たり次第はやめましょう』とアドバイスされました。そういわれてみれば、求人票は どれも英語必須になっていて、英語を生かせる仕事っていうのは、あまりにも漠然としすぎているのかなぁ、と感じました。『英語を武器にするなら、翻訳とか 通訳をやりますか?』と聞かれ、『翻訳と通訳は好きではない』と答えると、『英語はできて当たり前。Eさんのほかの武器は何ですか?』と聞かれ少し考え込 んでしまいました。

そ のときは、いったん考えて、どの求人に応募するか改めて連絡する、ということで終わりました。

家 に帰ってから、そのときエージェントの方に言われたことや、自分の武器について両親と話しをしました。とってもポジティブなファミリーなのですが、私の セールスポイントは英語以外にもたくさんあることを指摘してくれました。そして、まだまだ謙虚に勉強していかなくてはいけないところもたくさん見つかりま した。

い くつかあった仕事のうち、今の自分にできる仕事と、ちょっと背伸びをした仕事など、全部で3社の面接に行きました。面接後は、どこの会社から内定が出て も、是非やってみたいと思いました。今は、シンガポール支店と、日本本店・アジアのほかの国々の支店や駐在事務所の間を橋渡しするようなお仕事で、もちろ ん英語は日常的に使いますが、子供時代いろいろな国に住んだ経験から、どこの国のスタッフともすぐに打ち解け、皆さんに可愛がってもらっています。入社後 上司から聞いた話では、エージェントさんから『一見鼻っ柱が強く生意気そうに見えるけど、努力家で人懐っこい、誰からも好かれる性格』と紹介があったそう です。これには上司も、両親も『当たってる!』と笑っていました。1時間くらいの登録面接のときに、自分のことをしっかり見ててくれたんだなぁ、と思いま した。


[前へ] [次へ]


[ top に戻る ] > [ 現地採用された皆さん ] > vol.33

Copyright (C) Y.N.Career Consultants Pte Ltd 2001-2003  All rights reserved.

Hosted by Redad