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現地採用された皆さんの声 vol.32

現在就職中の方々に登録から就職、現在に至るまでをお伺いしました。
シンガポールでの就職を迷っている方、是非参考にしてください!


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Fさん 女性/32歳(DPホルダー)2008年1月から

日系製造会社に秘書として勤務

転 勤と同時に日本での仕事を辞めた。子供も居ないため、シンガポールでの生活に慣れてしまうと、何もすることがない。新卒で入社し、結婚しても仕事を続けて いたため、昼間の時間がもったいなく感じた。習い事をすることも考えたが、日本でパートをするような感覚でできる仕事がないか、まずは電話でYN社に問い あわせをした。

パー トは全くないわけではないが数は少ない、という話だったが、全くないわけではないなら、と思い、早速登録に行った。話を聞くうちに、せっかく仕事をするな ら日本に戻ってからも役に立つようなきちんとした仕事をしたいと思うようになってきた。英語力は高くないが、約10年OLとして培った経験は無駄にはなら なかった、と思った。よさそうな仕事をいくつか紹介してもらった。ここまではトントン拍子だったが、書類選考がなかなか通らない。DPがネックになってい るらしかった。YN社からも、応募している会社にいろいろ掛け合ってくれたのだが、制約のある主婦をあえて採用しようとする会社は少なかった。

た しかに、数年後にはたぶん退職ということになるだろうし、現地採用でキャリアアップを目指している人と比べると、仕事に対する姿勢のようなものは違うかも しれないが(家庭が犠牲になるような毎日の残業に対応するのは本末転倒と思うため)、求められたものにはしっかりと応えていこうという気持ちで就職を決意 したため、納得できない思いがあった。

紆 余曲折有り、今の会社で採用してもらえることになった。この会社もはじめは、DPはちょっと・・・、と躊躇していたらしいが、「良い方なので、是非会って みて」と強くプッシュしてくれたらしい。面接してみると、この上司とは大変馬が合うという印象を受けたが、どうやら相手も同じように感じてくれたらしく、 2次面接に進んだ。2次面接はシンガポーリアンとの20分くらいの会話であっけなく終わった。

秘 書として勤務して3ヶ月経った。実際の仕事内容はいわゆる秘書という感じではなく、上司をいろいろな意味で補助する仕事で、主にPCを駆使した事務作業を している。苦手な翻訳もある。出産して辞めるかも知れないし、離婚してずっとこのまま仕事を続けるかもしれない。先のことはわからないが、この縁を大事に して、今できることを精一杯頑張りたいと思う。

ご 尽力いただきありがとうございました。


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