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現地採用された皆さんの声 vol.30

現在就職中の方々に登録から就職、現在に至るまでをお伺いしました。
シンガポールでの就職を迷っている方、是非参考にしてください!


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Yさん 女性/32歳 2007年12月から

日系メーカーに貿易事務として勤務

わ たしは、何かずば抜けた能力や特技があるわけでもなく、短大卒業、アメリカに短期語学留学、就職・・・、と、普通の道を歩んできたと思います。だから、海 外で就職というのは私にとっても、私の家族にとっても『すごい』ことでした。でも、インターネットなどでいろいろと情報を集めているうちに、海外で働くこ とが『すごい』時代ではないのだなぁ、と考えるようになってきました。両親にはとりあえず3年修行する、と言ってシンガポールに来ました。

こんな考え方でお怒りになる方も多いかもしれ ませんが、最初は正直簡単な気持ちで始まったわけです。

そんな安易な考えが透けて見えたのかどうか、なかなか面接が成功しませんでした。日本にいたときから貿易に関わってきて、英語には慣れていたので、シンガ ポール人との英語の面接でもコミュニケーションで困ることはなかったし、そのうち、自分でも何がよくて何が悪いのかわからなくなってしまいました。

仕事紹介+相談、をお願いしたくてYNキャリアに登録しました。30分くらい話をした後、担当者が私について感じることなどを率直に伝えてもらいました。 いいところも悪いところもありますので、ここではあえて言いませんが、それを踏まえて、こんな私が気持ちよく働けるのではないか、という会社をいくつか紹 介してもらいました。また、面接のときのヒントなどもとても参考になりました。会社によってはあえてジャケットを着用しない、面接のときは必要に応じてメ モを取る、英語は簡潔に、企業のホームページから何ページか印刷してさりげなく机の上におく・・・、などなど。面接という短い時間の中で、自分を表現する には、それなりのテクニックがいるんだなぁ、と思いました。

最終的には複数の企業から内定を頂き、今の会社に決めたわけですが、正直に言って今のところ、自分が会社の役に立っているのかまだわからない状態で す。。。貿易に携わってはいますが、『XXさん、これお願い!』と言われたことは何でもやります。ただ、日本の会社で普通に当たり前にやってきた仕事とい うのは、場所が変わったとしても、それなりに役立つものだなぁ、と思っています。

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