[ビザの種類] [取得の条件] [申請時の必要書類]
シンガポールで仕事をする場合Employment Pass(EP:就労ビザ)が必要になります。
このEPは、Ministry of Manpower(MOM:シンガポール人材省)により、審査・発行されます。
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ビザの種類
日本人の場合、通常PパスかQパスが交付されます。
Pパス…専門性の高いプロフェッショナルを対象に交付されます
* P1…Monthly Basic Salary S$7,000以上
* P2…Monthly Basic Salary S$3,500以上S$7,000未満
Qパス…熟練技能者等に交付されます
Monthly Basic Salary S$2,500以上の大学卒業以上
Sパス…Qパスの条件に満たない熟練技能者に交
付されます
Monthly Basic Salary
S$2,500以上だけれども大学を卒業していない、または4年生大学卒業だが給与がS$2500未満
コメン
ト
以上が公式の発表ですが、雇用主企業のサイズ、シンガポールの経済事情、雇用情勢により
取得が困難になる場合もあります。また、Sパス導入により、4年制大学を卒業していなくてもビザ取得のチャンスは広がりました。
■ 取得の条件
学歴…大学卒業以上
専門性の高い職種であれば短大、専門学校卒業でも可
職歴…最低3年以上が望ましい
申請するポジション に関連したほうが望ましい。
コメント
ビザの取得については、その時々のシンガポールの情勢、本人の経歴、申請元企
業の業種、規模外国人比率など
色々な要素が絡まり、総合的な判断により交付されます。それだけリスクもあることは理解してください。
■ ビザ申請時の必要書類
○最終学歴卒業証明書、成績証明書(英文)
○パスポートのコピー
○証明写真
○英文Resume
○申請用紙 (FORM 8)
○雇用主作成サポーティングレター
コメント
ビザ申請の手続きは、通常雇用主企業が行います。
結果は2〜3週間で判明しますが、諸般の事情により延びる場合もあります。
この書類でビザが取得できるかどうか決まりますので、申請書類は申請前に必ず自分で目を通すようにしてく
ださい。また、不明な点があれば自分で判断することは避け、(申請する前に)お問い合わせください。
この手続きも、私どもの得意としていることのひとつです。